大石武一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大石(武)政府委員 家畜取引法案の政府原案について提案理由の説明を以前に申し上げたのでございますが、参議院において修正の点がございますので、かわって御説明申し上げたいと思います。
 その主要な点の第一は、家畜市場の登録基準として、禁固以上の刑に処せられ、刑余二年を経過しない者には登録を与えないこととする。第二点は、禁固以上の刑に処せられた者、その他家畜商法、家畜伝染病予防法または家畜取引法の違反者で刑余二年を経過しない者は家畜市場免許の欠格事由とし、その免許を取り消すこととする、この二点でありまして、その他これに伴う経過規定等の修正が行われたのでございます。この修正点は中央卸売市場における卸売人、商品取引所における会員及び証券取引所における会員についても同様の規定がございますし、家畜商等の業界におきましても、要望のあるところを考慮して、これにならうという趣旨でございます。

発言情報

speech_id: 102405007X04119560522_105

発言者: 大石武一

speaker_id: 23383

日付: 1956-05-22

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会