八木一男の発言 (文教委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○八木(一男)委員 保護委員長が私どもと同じお考えであることを伺いまして大へんけっこうであります。ただ、この条約が結ばれてから批准が大へんおくれておることについて、私どもは非常に遺憾に思っておるのでありまして、批准並びに国内法の準備というものをもっと促進しなければならないと考えております。この点について、批准については外務省、それから国内法の制定については文部省関係に、その促進を強力に要求しなければならないと思っておるわけでございますが、特に文化財の問題について中心的な立場におられる文化財保護委員会で、これらの関係当局との連絡を緊密にせられて、強力にこの運動、この批准及び国内法の制定を促進していただきたいと思いますが、それについて伺います。

発言情報

speech_id: 102405077X04619560603_006

発言者: 八木一男

speaker_id: 11888

日付: 1956-06-03

院: 衆議院

会議名: 文教委員会