早川崇の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(早川崇君) この問題はお説の通りでございまするが、今後公共事業をどういう永久的な負担区分でいくかという問題は、もう少し掘り下げた根本的問題につながるような問題でございまして、建設当局あるいは財政当局からも臨時特例ということでそういう意見がございました。このたびは臨時特例といたしまして、この期限の来たときにもう一ぺん考えるという趣旨でございまして、御趣旨の申されましたような恒久的な、という考え方という点からは若干遠いのでございます。このたびは特に地方財政再建という立場から、そういう特例措置をとった次第であります。

発言情報

speech_id: 102414720X03019560430_009

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1956-04-30

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会