船田中の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(船田中君) 鳩山内閣創立後、わが国の防衛体制をいかに整備すべきかということについての基本的の方針は、防衛庁長官の更迭によりまして何ら変更はないと私は信じております。すなわち、わが国の国力及び国情に相応する最小限度の自衛体制を整備する、そうしてそれによりまして、外国駐留軍の撤退に備えていくということが基本の方針となっておる次第でございまして、その点におきましては、歴代長官の表現の方法について、あるいはニュアンスの違いが多少あったかもしれませんけれども、基本方針、本質的なものにおいては変更はないものと私は信じております。

発言情報

speech_id: 102414889X04919560522_019

発言者: 船田中

speaker_id: 17484

日付: 1956-05-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会