大石武一の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(大石武一君) 話が違いまして、実はこのたび高碕代理大臣が、きょうフイリツピンにお立ちになりまして、一万田大蔵大臣が農林大臣代理をすることになりましたので、ここに出てごあいさつ申し上げるはずでございますけれども、ただいま衆議院の本会議において、緊急質問の答弁中でございますので、今失礼いたしておるわけでございます。このことにつきまして、被害の実態が判明いたさなければどうとも申されませんので、できるだけ早くその実態を把握いたしまして、それによりまして今言ったような融資とか、いろいろなことの道を講じますけれども、それでも足りない場合には、当然予備金の支出なり、あるいはさらに補正予算なりを考えなければならぬと思う次第でございますが、これもいずれ実態が判明した結果になると考えておる次第であります。

発言情報

speech_id: 102415007X03319560508_029

発言者: 大石武一

speaker_id: 23383

日付: 1956-05-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会