大石武一の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(大石武一君) 先ほど通産省の板垣局長からお答えがありましたように、国際情勢によって今後いろいろの変化があろうと思います。しかし先ほど衆議院農林委員会におきまして、価格安定法の中に大豆を入れるということにつきまして、政府の所見を質問されましたので、そのとき政府としてはけっこうでございますという御返事を申し上げました。これは明らかにただいま農林省におきましては、今後も当分の間は生産者の立場に立ってこれを育成強化しようという考えに立っておるところでございまして、この点からもわれわれは当分の間は十分な生産が増強されまして、相当外国の大豆が入って参りましても競合できるような事態になるまでは、できる限り生産者保護の立場からこれを進めて参りたいと、こう考えておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 大石武一

speaker_id: 23383

日付: 1956-06-03

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会