羽生三七の発言 (予算委員会)

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○羽生三七君 私は見通しの上から判断をしておるのであります。私は今交渉の内容がどういうことになっておるか、こまかく知るすべもありませんが、しかし私は種々なる情勢から判断をして、これは停頓状態にあると解釈をいたしております。しかし、先ほども申し上げましたように、こういう重要な問題を私は立ち入ってお伺いする気は少しもない。そこで抽象的なお尋ねをするわけでありますが、鳩山総理は、この交渉は石墨だとお考えになっておられるか。交渉の見通しですが、有望であるとお考えになっておるかどうか。

発言情報

speech_id: 102415261X00919560229_011

発言者: 羽生三七

speaker_id: 21186

日付: 1956-02-29

院: 参議院

会議名: 予算委員会