鎌田隆男の発言 (予算委員会第三分科会)

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○政府委員(鎌田隆男君) 年間の需要増というものを合わせて考えておりますのですが、今お話しの災害で滅失しますほかに、人口の増加によりまして世帯数がふえてくる。そのために必要となる住宅がございますので、それの差し引き勘定もやっております。その年間の需要増は、災害、人口増、世帯増、そういうものを合わせまして約二十五万戸の新規の需要があることと考えておる次第でございます。従いまして、かりに四十万戸年間供給せられたとしますると、二十五万差し引きまして、十五万戸が現在の不足数の、何といいますか、補いというような計算になるかと思います。

発言情報

speech_id: 102415268X00119560319_014

発言者: 鎌田隆男

speaker_id: 27896

日付: 1956-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会