片柳眞吉の発言 (予算委員会第三分科会)

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○片柳眞吉君 大体の趣旨は了承いたしましたが、そこでこの予算が通過した場合の、その予算の実施の方法になりますと、今言ったひもを、やはり事業費として職員は従来通り確保しろというひもをつけてやるということが、さらにもっとはっきりすれば、目以下の問題であって、目の細分に属する事項であって、これは農林省限りで、実体的にそれが今大坪政府委員の言われる通りであるならば、むしろもう指令を出す場合に、事業費のうち人件費に相当する部分ははっきり人件費として今度また組みかえて出すということになれば、これはもう通牒以上にはっきりしてくると思うのですが、そこまでの決心があるかどうか。ひもつきの通牒よりも、むしろそれをはっきりと指令でそうした方が非常にクリアになる、こう思うのですが、その辺はいかがでしょう。

発言情報

speech_id: 102415268X00219560320_008

発言者: 片柳眞吉

speaker_id: 8717

日付: 1956-03-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会