羽生三七の発言 (予算委員会第三分科会)
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○羽生三七君 今のに関連してですが、私元へさかのぼるようになるのですが、事業費の中で、たとえば何か臨時の雇を頼むとか何とか、そういうことで融通性を持たせるということはわかるけれども、人件費として組まれたものを融通性を持たせるということはどういうことなんですか。それは僕はどうしてもわからないのです、この考え方が。人件費で組んであるものを事業費の中に置いておいて融通性を持たせる。人をどうやって融通するのですか。これは非常に私おかしいと思うのですよ。事業費を臨時雇を何か頼むために融通性を持たしてやるということはわかりますけれども、そこのところがわからぬと、今の御説明ではちょっと問題を将来に起しやすいと思うのですが、どうですか。人がもう決まっているのですからね。定員というものがあって、ここにちゃんと人間の数まで出ているのですから、それに融通性を持たせるということは一体どういうことになるか。