羽生三七の発言 (予算委員会第三分科会)

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○羽生三七君 農林大蔵両当局の話で、大体今年度はそういうことを意図するものでないということはわかりましたが、今度のこの予算の組み方で、こういうことはなかなか都合がいいということなってきて、実質上人員に関係するようなことが起った場合、こういうやり方にしておくと、人を落すと非常に都合がいいということになって、次々と同じような問題が起ることを私どもなお憂えるのです。ですから、どうか今片柳委員に答えられたような政府の方針が実質上人件費を制約しておらぬということをかたく一つ御確約下さるように、重ねて希望いたしておきます。

発言情報

speech_id: 102415268X00219560320_015

発言者: 羽生三七

speaker_id: 21186

日付: 1956-03-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会