上林與市郎の発言 (決算委員会)

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○上林委員長 これより会議を開きます。
 本日の日程に入ります前に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。会期も切迫して参りましたので、目下審査中の昭和二十九年度一般会計決算、昭和二十九年度特別会計決算、昭和二十九年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和二十九年度政府関係機関決算書、昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書及び昭和二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書につきましては、本会期中に審査を終了する見込みもありませんので、閉会中も引き続き審査を行いたいと存じます。
 また歳入歳出の実況に関する件、国有財産に関する件及び政府関係機関の収支に関する件につきましても、閉会中に調査を行いたいと存じます。
 これにつきましては、国会法の定めるところによりまして、院議によりこれらの案件が閉会中審査案件として本委員会に付託されなければなりません。つきましては、その手続といたしまして、これらの案件について閉会中もなお審査したい旨の申し出を議長に対して行うことにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 102504103X00719561205_001

発言者: 上林與市郎

speaker_id: 382

日付: 1956-12-05

院: 衆議院

会議名: 決算委員会