森誓夫の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○森説明員 鉱床保全積立金制度につきましては、ただいま大蔵省としても来年度実施する税制改革の原案を作成するための税制調査会で審議されておりますので、まだ大蔵省としてはあまり明確な態度を示してないのであります。その税制調査会における審議につきましては、われわれもこれと一体となって審議会の結論がこの案の達成に有利になるように努力いたしておるわけであります。また別途われわれとしましては大蔵事務当局に対していろいろ説明し、お願いいたしておりますが、だいぶまだ税制調査会の方の結論がきまりませんので、大蔵省としても明確な態度は示しておりませんというよりも、相当難色を示しておる状態であります。まだ最後の決定というところまではいっていない状態であります。

発言情報

speech_id: 102504514X00119561203_013

発言者: 森誓夫

speaker_id: 19417

日付: 1956-12-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会