森誓夫の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○森説明員 実はそういう具体的な例について的確なお答えを申し上げる知識を持ち合せていないので、まことに相済まぬことでありますが、普通鉱業法では坑口を作ったり、そのほか選鉱場を作ったりする場合には、他人の土地を使用することができる、また収用することができる、しかし当事者での話し合いがつかない場合には、政府が決定ができるということになっておるのであります。ただいまの例は、たまたま隣の土地に鉱業権があるということでありますけれども、そういう趣旨から参りますと、やはり政府がある程度積極的な措置をとって——まあ話し合いがまとまれば一番よろしいのでありますが、話し合いがまとまらないときには、政府が何らか積極的な措置をして、そういうことが可能なようにできると考えますが、しかし条文を比較対照して申し上げることは、私はまだここですぐはできません。

発言情報

speech_id: 102504514X00119561203_029

発言者: 森誓夫

speaker_id: 19417

日付: 1956-12-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会