亀山孝一の発言 (地方行政委員会)

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○亀山委員 非常に具体的な御説明で、数字の点は満足いたしましたが、その話し合いの場合、多くの場合あとの生活ができるものならばあえて固執せぬだろうと私は思う。多くの人はその話し合いの場合に結局これを拒否するのは、その生活の保障がないからだ。この問題はやはり停年制をしかれると如実に現われてくるのです。今度は法の規定によってやめざるを得ない、その生活保障はない、こういう点を考えますと、むしろわれわれの考えでは話し合いも一つの方法じゃないか、こういう気がいたすのでありますが、その点国務大臣として自治庁長官はどういうようにお考えになりますか。

発言情報

speech_id: 102504720X00119561128_015

発言者: 亀山孝一

speaker_id: 34342

日付: 1956-11-28

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会