中島巖の発言 (地方行政委員会)

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○中島(巖)委員 ただいま政府の答弁といたしましては、八五%程度までやれるようにしてある、こういうお答えでありますけれども、ことに道路整備の関係などは、三十二年度は予算面におきまして躍進的な飛躍をいたしておるのでありまして、ただいま申し上げましたように要求額で三倍近いものを要求しておる。それを旧来の八五%に押えておくということは、他県との均衡もとれないのであります。言いかえますれば、公共事業費の予算は小さくなったり大きくなったりするわけでありますけれども、旧来の何%と押えるところに非常に矛盾がありはしないか、かように考えるわけであります。この点いかがでございましょう。

発言情報

speech_id: 102504720X00219561129_004

発言者: 中島巖

speaker_id: 20970

日付: 1956-11-29

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会