小林與三次の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林政府委員 基本的な考え方はそういうふうに御了解願っていいと思います。直轄と補助は分けるということは、政令を直しましたからこれははっきりしております。それから片一方の、全般的に伸びればこの率を上げるということは、それぞれまた個別的に大蔵省と折衝の問題があろうと思いますが、御承知の通りあれは七五%をこえる場合には自治庁長官が定める額まではやれるということになっておりまして、その自治庁長官が額を定める場合の基本的な考え方が、今仰せられました通りの考え方で、自治庁としては臨んでおります。それでこれにつきましてはそれぞれの個別的にまた大蔵省との折衝はあろうと思いますが、われわれといたしましてはあくまでもその基本の方針を貫いてやりたい、またそういうことで一つ御後援もお願いいたしたいと存じております。

発言情報

speech_id: 102504720X00219561129_007

発言者: 小林與三次

speaker_id: 17173

日付: 1956-11-29

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会