中島巖の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中島(巖)委員 ただいまの答弁ではどうも了解できぬですな。いろいろと税目を並べましたけれども、それは各府県に対しての同じような国税でありまして、従って発電県に対してただいまお話のあったうちで、特別な税目はないわけです。それから水利使用料の件についてお話があったのでありますが、これは大正十三年に創設されたのでありますけれども、その後の変遷によってただいま御説明のあったような税額にはなっておる。しかしながら大正十三年に創設されたところの一キロ一円以内という、これの基礎計算の根拠というものがない、従いまして、一番最初に創設したところのこの基礎計算の根拠というものは、どういうところで額をきめたか、この点をお伺いしたい。

発言情報

speech_id: 102504720X00219561129_012

発言者: 中島巖

speaker_id: 20970

日付: 1956-11-29

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会