奧野誠亮の発言 (地方行政委員会)

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○奧野説明員 電気ガス税は消費税だと考えているわけであります。電気、ガスをたくさん使う人の方が、担税力があるじゃないか。だから、そのつど課税していく。しかし生産面に使われておりますものについても、なかなか税務行政上区分しがたい面につきましては、やむを得ず課税をしていかなければならぬ。しかし生産費の中で電気ガスの料金が非常に大きい割合を占めている。そういたしますと、その生産品の価格、その他にも悪影響を及ぼしていきまして、あるいは国際競争というふうな問題にも関連いたしますので、そういう部分については課税をしないという方式をとっているわけであります。

発言情報

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発言者: 奧野誠亮

speaker_id: 5065

日付: 1956-11-29

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会