門司亮の発言 (地方行政委員会)

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○門司委員 きょうは別にむずかしい相談をする必要はないと思うのだが、問題になりますのは明年度の財政計画のことですが、これはこの次に譲ることにして、後ほど大臣もお見えになると思いますが、財政全体について、この際ごく簡単に大蔵省の意見を明確にしておきたいと思うのです。それは、大蔵省は来年度の予算編成に対する税制改正の問題を、どうお考えになっているか。臨時税制調査会ですか、十九日、二十日に総会があるように聞いておりますが、それで一応私は意見がまとまると思うのです。その後聞いてもいいことですが、大蔵省がああした税制調査会の答申案に従っていくということになると、地方財政にかなり大きな影響が出てくる。この地方財政に出てくる影響について大蔵省はどういうふうに考えておるか。もし御答弁ができるなら一つ簡単にお答え願いたい。

発言情報

speech_id: 102504720X00519561213_012

発言者: 門司亮

speaker_id: 34525

日付: 1956-12-13

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会