相沢英之の発言 (地方行政委員会)

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○相沢説明員 来年度の問題につきまして、ただいまお話の公債の問題、地方債の問題、いろいろございます。新規債につきましては、従来の公債負担が相当重いという実情を考えまして、これをどのようにするかという点について十分考慮しなければならぬと考えております。最後の問題としましては、仰せの通り交付税率をいかにするかということに帰着するかと存じますが、この点につきましては、全体の予算の問題といたしまして今後十分検討いたしたい、かように考えております。

発言情報

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発言者: 相沢英之

speaker_id: 33795

日付: 1956-12-13

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会