北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 そこで事務の渋滞、これはもう明らかな事実なんですよ。こんなふうに地方債、再建債、あるいは借りかえ債の事務が渋滞をしますと、問題は窓口が二つになっておるからだということで、再び地方財務部を廃止しろというような意見も起りかねない。そういう辺をよくお考えになって、先ほどお伺いした借りかえ債については、どうも両者の話を聞いてみれば、大体話がついておるのだ。あと事務的な点だということですから、このことについて、この十二月中にこれを解決するというはっきりとした約束をしていただきたい。どうですか。

発言情報

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発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1956-12-13

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会