河野一郎の発言 (予算委員会)

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○河野国務大臣 お答えいたします。私とフルシチョフ氏との間に話し合いましたことの内容は、遺憾ながら申し上げるわけに参らぬのでございますけれども、歯舞、色丹の返還は、沖繩が日本に返ってくるときを条件にして云云という御発言は、そういう事実はございませんということを明確にいたしておきます。

発言情報

speech_id: 102505261X00119561130_018

発言者: 河野一郎

speaker_id: 32604

日付: 1956-11-30

院: 衆議院

会議名: 予算委員会