淵上房太郎の発言 (運輸委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○淵上委員長 続いてお諮りいたします。衆議院規則第九十四条により、委員会は会期中に限り、議長の承認を得てその所管に関する調査をいたすことができることになっておりますので承認を得たいと存じますが、その内容は前回通り、一、陸運、海運及び空運に関する事項、二、観光に関する事項とし、調査の目的として、一、陸運、海運及び空運の実状並びに行政を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、二、運輸に関して観光事業の発達改善をはかるため、調査の方法としては、小委員会の設置、関係方面より意見並びに説明聴取、資料の要求等とし、本会期中を調査の期間として、国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 102603830X00119570214_008

発言者: 淵上房太郎

speaker_id: 14265

日付: 1957-02-14

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会