北山愛郎の発言 (国土総合開発特別委員会)

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○北山委員 大へん明快なお話で、よくわかるのですが、今のお話のように重要事業というものについては別計算にするというようなことがはっきりしておれば、私どもも、十二条によって初めてこれは開発促進上多少御利益があるんだなと、こういうことがわかるのですけれども、どうも別計算にするということがはっきりしておらぬものですから…。そこではっきりさせることが、先ほど申し上げましたように、この第十二条というものが促進上役に立つのだということを明らかにするゆえんじゃないかと思うのです。それで、その点は大体自治庁のお考えはよくわかったのです。あとで大蔵省側にもお伺いして、この点を確かめたいと思うのですが、企画庁長官としては今の問題になった点はいかがでしょうか。このいわゆる重要事業というものを別計算にするということにでもすれば、これは確かに今御発言があったように、その分だけについては二割引き上げというものが確保される。その他の部分については地財再建の例に従って補助率が上っていくということでこの十二条の意味が初めて明らかにされる、そういうことなんですが、企画庁長官としてはどういう御意見ですか。

発言情報

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発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1957-04-19

院: 衆議院

会議名: 国土総合開発特別委員会