1957-06-10
衆議院
佐々木良作
商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会
佐々木良作の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○佐々木(良)小委員 議事進行。お二人のお話を聞きまして質問をしていくのは予定のことであり、けっこうだと思いますけれども、今度招集されている小委員会の内容を見ますと、大体話を聞いて適当に質問というぐらいのと一ころらしいのでありますが、今の中近東の石油その他の問題ですと相当広範な問題で、参考にもなりますが、前の長期のエネルギーの見通しになりますと、こういう長期の見通しの話を聞くのも必要なのですが、御承知のようにエネルギー問題自身が最近における経済の回り方論と一緒に計画の変更やらいろいろな問題が出てきつつある最中でありますので、もしできるならばこの二、三日の小委員会を開いておる最中に商工大臣を呼んで、はっきりと通常国会において私どもが審議した計画なり方針なりというものがそのまま行くのか行かないのか、あるいはどういう事情であるかということを、少しその辺具体的に確かめてみる必要があるのじゃなかろうかと思いますが、そういう計画は今度の小委員会では小委員長として持っておられませんか。持っておられませんようでしたならば、なるべくそういうふうに取り計らいをお願いしたいと思いますがいかがでしょうか。