田中利勝の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○田中(利)小委員 順序が逆になりますが、岡田さんにちょっとお尋ねしたいのですが、三十二年度の予算編成の当時、通産当局の資金計画並びに開発会社の資金計画もそれぞれ十八億とされておったのでありますが、大蔵省の査定によりましてか、十五億に削られた。その結果事業計画の上にどういうふうな影響が与えられたか、この点は本委員会でも私通産大臣に質問したのですけれども、当時説明がなされなかった。この機会にせっかくのこういう国家的な大きな目標に向って事業計画が進められておるときに、予算を単に削るということはきわめて簡単であるけれども、国家目的からいって、三億円削ってしまったということは、事業伸張の上にどういうふうにしわ寄せされて、事業会社としてはそれで今日どういうふうに事業計画の上で苦しんでいるというか、計画の上にどのようなしわ寄せを受けているか、こういう点がおわかりだと思いますので、一つお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 102604514X00219570611_006

発言者: 田中利勝

speaker_id: 26685

日付: 1957-06-11

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会