森誓夫の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○森説明員 これは両国間の外交交渉の問題でございますが、早く通商協定ができるように、われわれとしても鉱山行政を担当する立場として希望いたしているわけであります。その解決のためにわれわれとしてもできるだけの努力をいたしたいと申し上げるしかございませんが、なお現地で派遣された技術者が非常に苦労されておるというような問題につきましては、個々にその実情を承わりまして先方の大使館へ解決方をお願いいたしたい。そのようにして通商協定ができるまでは、個々にできるだけ問題を解決していくというふうにいたしたいと考えます。

発言情報

speech_id: 102604514X00219570611_015

発言者: 森誓夫

speaker_id: 19417

日付: 1957-06-11

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会