森誓夫の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森説明員 鉱産物の税率のきめ方につきましては、われわれとしても従量税の方が国内の鉱業への影響を考えまして望ましいというふうに考えております。そこで、われわれとしても機会があれはこれと実現いたしたいと考えておるのでございますが、たまたま本年三月ごろの関税のいろいろな研究の際には、あまり根本的な改革は見合わして、ほんの小さい修正だけをやるというようなことで、大蔵省から話を受けまして急いでやったのでございます。従って、基本的な問題であります従事税に変えるということは、十分われわれも討議をする時間がなかったのでありますが、しかし今後機会が許しますならば、そういう主張を実現するように努力いたしたいと考えております。

発言情報

speech_id: 102604514X00219570611_021

発言者: 森誓夫

speaker_id: 19417

日付: 1957-06-11

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会