相川勝六の発言 (内閣委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○相川委員長 これより国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について内閣委員会公聴会を開会いたします。
 本日御出席をいただきました公述人は、東京教育大学教授和歌森太郎君、歴史研究家森清人君、東京大学助教授井上光貞君、国学院大学教授小野祖教君の四名であります。
 この際公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず貴重なるお時間をさいて御出席をいただき厚く御礼を申し上げます。本法律案は御承知の通り建国記念の日として二月十一日を新たに国民の祝日に追加しようとするものであります。当委員会におきましては、先般来より本法律案の審議を慎重に進めて参っておりますが、広く公正なる世論を反映せしむるため、本日ここに公聴会を開会し、公述人各位の御出席をお願いいたした次第でございます。何とぞ当委員会審査のため、忌憚なき御意見なり、御批判なりを賜わらんことを切にお願いいたします。
 以上簡単でありますがごあいさつにかえる次第であります。
 それではこれより御意見を承わることといたしますが、便宜上午前中公述人各位の御意見を一通り伺った上で、委員各位より公述人各位に対する質疑は午後にこれを行うことといたします。なお御発言は一人当り約三十分程度にお願いいたします。
 なおこの際念のため公述人各位に申し上げますが、衆議院規則の定めるところによりまして、公述人各位の御発言は委員長の許可を得ること、またその御発言の内容は、意見を聞こうとする問題外にわたらないこと、公述人から委員に対しての質疑をしてはならないことになっておりますので、この点をお含みおきの上御発言をお願いいたします。御発言の順序は、お手元に印刷配付いたしております公述人名簿の順序によりお願いすることといたします。初めに和歌森太郎君にお願いいたします。和歌森君。

発言情報

speech_id: 102604914X00119570508_001

発言者: 相川勝六

speaker_id: 18701

日付: 1957-05-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会公聴会