灘尾弘吉の発言 (文教委員会)

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○灘尾国務大臣 佐賀県の教組が一つの意思決定をなしたという手続につきましては、いろいろ大会を開いて組合員の意向を聞いて、その決定によってきめたということは、これは事実であろうと思います。しかしながらそのことは、決してこれは合法性を認めるわけには参らぬ、かように私は考えるのであります。事柄自体はいかなる動機に出たにもせよ、またいかなる理由によるにもせよ、今回とられましたところの行動は、これは適法なものではないというふうに私は考えます。

発言情報

speech_id: 102605077X02019570425_009

発言者: 灘尾弘吉

speaker_id: 27512

日付: 1957-04-25

院: 衆議院

会議名: 文教委員会