神田博の発言 (社会労働委員会)

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○国務大臣(神田博君) ただいま藤原委員のお尋ねを承わりまして、私はもう実に意を強くいたしました。(「おせじではないですよ」と呼ぶ者あり)水道法案の通過につきましては、私ただいまでも今藤原委員の述べられたような決意をもって私は実はお願い申し上げておるのであります。(「与党にお願いなさい」と呼ぶ者あり)今承わりますと、私が水道法案を犠牲にして、他の法案に協力しておるようなことを述べられますことは、私にとっては心外千万なことだ、これはまたどうしたところに藤原委員が誤解をお持ちになったのか、私は自分自身驚いておりまして、実は藤原委員が私の気持を逆に一つおとりになっていただいて、水道法案を通してやろうという御熱意と考えまして、私は実は心から感謝しております。どうか一つ水道法案が通過しますよう私はお願いいたします。(拍手)

発言情報

speech_id: 102614410X03519570518_020

発言者: 神田博

speaker_id: 11115

日付: 1957-05-18

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会