吉田法晴の発言 (予算委員会)

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○吉田法晴君 克服されたと申しますか、追放された昔の考え方が、完全にまだ払拭されていない心配をするのであります。これらの問題については、また別に機会もございましょうから、先に進みたいと思います。
 独立外交という点が、これは前から鳩山それから石橋内閣を通じ、この点は言葉の上では継承をされておるようでありますが、近くアメリカにもおいでになるというし、講和条約それから安保条約等の不平等条約に対して努力をせらるべきであるし、また努力をしたいという御発言もあっておりますが、その具体的な内容について、どういう工合に考えておられますのか、承わりたい。

発言情報

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発言者: 吉田法晴

speaker_id: 22988

日付: 1957-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会