小林孝平の発言 (予算委員会)

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○小林孝平君 農林大臣は本日もクータレフと会談されたのでありますが、あなたは直接交渉されまして、今回交渉が何らかの形において妥結するといたしましても、ソ連が、十二万トンは、これは今年限りのものである、今年は日ソ国交回復の初年度であるから、特別の計らいをもって二万トン増加すると、この線は譲られないだろうと思うのでありますが、あなたは交渉されまして、特に本日抗議を申し込まれたはずでありますが、その結果どういうふうにお考えになりますか。そういうことを除いてですね、八万トン、十万トンは全く白紙に還元してやられる自信があるのかないのか。またないとすれば、私はただいま外務大臣にお尋ねいたしましたが、あなたはその責任者として、何らかの方法でもってイシコフ漁業相に、その当時の問題を反省をしてもらうという努力をされる必要があるとお考えになるかどうか、御答弁を願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 102615261X01719570326_013

発言者: 小林孝平

speaker_id: 26056

日付: 1957-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会