1957-11-27
衆議院
福井政男
商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会
福井政男の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)
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○福井説明員 ただいま可燃性天然ガスの鉱業権の取扱いにつきまして、先般可燃性天然ガス鉱業制度調査会から通産大臣あてに答申が出まして、その内容につきまして、今、齋藤先生から御批判をいただいたわけでありますが、この答申は、先生の御批判の通り、現在懸案になっております申請を、どういうふうに交通整理をしてさばくかということに重点があるわけでございまして、私どもも、現在三千件前後のものがペンディングになっておりますので、これをさばくにつきましては、調査会の答申のラインで処置するのが適当ではなかろうかと、現在研究いたしておりますが、ただ根本的には、ただいま先生の御指摘になりましたように、問題があるわけでございまして、今後、可燃性天然ガスを画期的に一つ開発していくということにつきましては、鉱業法の関係そのほか法律上の関係等、どういうふうな取扱いをしていったらいいかということにつきましては、十分研究して参りたいと思います。