永井勝次郎の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○永井小委員 そういたしますと、政府の方で今用意しておるようである、たとえば経済五カ年計画というようなものの中には、天然ガスはどのくらい、石油はどのくらい、こういうような具体的な数字が出ているのですが、その数字の基礎は、今の鉱山局長の話でいうと、各会社がこういうふうにしたいという、そういうものを、ただ機械的に足し算して、そしてそれに査定を加えて数字を出した、こういうような数字の基礎なんですか。もう少し何かこういう数字に根拠があって、信頼の置けるような数字の基礎でこういう数字が出てきているのか、その関係。五カ年計画というものと、それから資源調査というものと、数字の出た根拠、数字の算出の基礎を伺っておきたい。

発言情報

speech_id: 102704514X00119571127_021

発言者: 永井勝次郎

speaker_id: 34928

日付: 1957-11-27

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会