福井政男の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○福井説明員 天然ガスにつきましては、そういった明確な基礎調査がございませんので、私どもとしては、天然ガスの重要性から見まして、何とか一つ基礎的な調査をやりたいということで、来年度予算要求にもお願いしておるようなわけでございます。ただ、地質の関係等から見まして、この程度こういった地域には天然ガスがあるのじゃないかというような地域は、つかんでおるわけでございますので、そういった地域に試錐等をやつて、埋蔵の関係を一つつかんでいきたい、こういう考え方でございます。
 それから石油につきましては、先ほど来お話の出ておりますように、石油資源開発会社が、探鉱をやっておるわけでございまして、その検討で、こういうふうな生産量を確保したいという目標を作っておるわけであります。従いまして、探鉱につきましても、その探鉱の年次計画を作りまして、その年次に相当する資金を確保いたしたい、かように今考えております。

発言情報

speech_id: 102704514X00119571127_022

発言者: 福井政男

speaker_id: 15823

日付: 1957-11-27

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会