永井勝次郎の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○永井小委員 岡田参考人にお尋ねいたしますが、石油資源開発会社の発足に当りましては、何か相当石油資源がこういうふうに賦存しているのだというような、相当の調査ができて、もうボーリングをおろせば出るようになっているのだというような、相当基礎のある根拠から出発してきた、こう思うのですが、その計画は、この会社が発足してから、仕事をあちこち具体的にお進めになっておるわけですが、そういう関係はどういうふうになっておりますか。そして、今後石油資源開発について、これから資源調査をしてやるならばあるだろうという、こういう皆目見当がつかないことではなしに、相当具体的な基礎のある企業計画、こういうものが進められておるとわれわれは確信しているわけですが、そういう関係を一つ承わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 102704514X00119571127_023

発言者: 永井勝次郎

speaker_id: 34928

日付: 1957-11-27

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会