藤野繁雄の発言 (農林水産委員会)
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○藤野繁雄君 さっきも申し上げましたように、財団法人全国農業協同組合役職員共済会というのは、役職員の将来においては年金制度を作ろうと、年金制度まで発展しようというようなことで設けられて、それが今回この法律によってその目的を達成するというようなことになったのでありますから、二つのものが同一ではないのだけれども、組織員においてほとんど同一なものであるのでありますから、幸いにしてさっき申し上げた五十三条では、組合員の福祉を増進するための必要な事業というようなことが、定款で書けばできるというようなことになっておるのでありますから、政府当局においても、今申し上げた役職員共済会の事業が、本法によってできるところの共済組合の事業の、組合員の福祉を増進するための必要な事業として定款に定めるようにして、両々相待って農協役職員の福利厚生に努めていただくように希望を申し上げておきます。