根本龍太郎の発言 (予算委員会第三分科会)

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○国務大臣(根本龍太郎君) それは見解の相違になるかもしれませんが、御承知のように、そのゆえにおいて、それだけの部分については、公団もそれは利用者に転嫁していないわけでございます。従って、その分だけ安くなってくるという形でありまするので、それを府県に公団から返すということになりますれば、これは出資の形に見なければなりませんが、出資という形ではありません。これは、国において今まで投資したものも、府県において投資したものも、一括して公団に、これは、財産譲渡というようなことかどうか、よく法律上はわかりませんが、償還の対象にはしていない、こういうわけでございます。

発言情報

speech_id: 102815268X00319580325_016

発言者: 根本龍太郎

speaker_id: 23556

日付: 1958-03-25

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会