根本龍太郎の発言 (予算委員会第三分科会)

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○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。従来は、工業用水それから農業用水、発電、これについていろいろと、お示しのように、所管関係について意見が分れておりました。たしかあれは、三十一年に、上水道は厚生省、下水道は建設省、末端処理の施設については厚生省、それから工業用水については通産省、こういうふうに所管は分れております。しかし、水の総合的な利用開発、この方面につきましては、経済企画庁が中心となりまして、総体的に計画を立てて、実施並びに管理だけが各省に分れておる、こういうふうになっております。従いまして、現在政府としては、この組織で各省連結を十分にいたしまして、その目的を達成しようという方針でありますので、今水の管理に関しまして、統一した官庁を作って、そこで一括してやるという方針ではないのでございます。

発言情報

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発言者: 根本龍太郎

speaker_id: 23556

日付: 1958-03-25

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会