堀内一雄の発言 (運輸委員会)

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○堀内委員 時間の関係もありますから、質問はこの程度にいたしますが、要するに三万九千時間使つた飛行機を買つてきて、どの程度オーバーホールしたりいろいろしておるか知りませんが、そういうものを買つてきてやらなければならないというところに、日本の民間航空の非常な弱点があると思うのでございますが、この点につきましては、あとで一緒に一つ運輸大臣からお伺いしたいと思います。
 その次に、今度の事故直接の問題についてお伺いします。救命具を三十四個スチュワーデスのところにまとめて置いたというようなことが、新聞に見えておるのでございますが、事実私どもが国内機へ乗つてみましたところでも、私は今になればそれが思い当るのでございますが、この救命具の位置並びに取扱い、または取扱いの教育というようなことについては、日本の法規においてどんなふうになっておりますか。

発言情報

speech_id: 102903830X01019580816_024

発言者: 堀内一雄

speaker_id: 33623

日付: 1958-08-16

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会