平林剛の発言 (大蔵委員会)

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○平林剛君 大体今までの衆議院の大蔵委員長は社会党から出ていたから、こういうことがあれば、社会党の大蔵委員長だったら、参議院の大蔵委員長に了承を求めにくるという措置をとります。与党、野党の委員長にかかわらず、これは当然やるべき措置だ、それを与党の委員長であるからかどうか知りませんけれども、あいさつにもこない。こういうところに国会役員を独占すると、理屈のつかないことで院の運営というものを無視するという慣行が生まれるんですから、だからわれわれは役員の独占は反対だ、これは別のことでありますが、 (笑声)いずれにしても、これは大蔵委員長に対してもあいさつにこない。今の説明を聞いても、それをそのまま認めるというわけにはいかない性質のものだと私は思うので、当委員会としても、この問題については、やはりはっきりした筋道を立てるという意味で、ぜひ御相談を願わなければならぬ問題だと思います。政務次官も、理由は私は納得できないから、大矢さんも何か発言があるようですが、休憩をして、今後の相談をしてもらいたい。

発言情報

speech_id: 102914629X00419580627_025

発言者: 平林剛

speaker_id: 19055

日付: 1958-06-27

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会