小林孝平の発言 (農林水産委員会)

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○小林孝平君 この桑の制限をしないとおっしゃいますけれども、種を制限すれば、従って桑が要らなくなる、そうすると、その桑が余分にできるのはどうなるのか、その桑の処分はどうなるのかということがあるだろうと思う。それから従ってこれは、繭だけの種を制限すればそれで事足れりというわけには参らぬと思います。それから、それに関連いたしまして、根本的な問題としては、この六月三日の閣議で蚕糸応急対策をきめられました、前内閣は。その際、赤城前農林大臣は談話を発表されまして、今回のような事態は一時的だと判断している、こういうふうにおっしゃっておるのでありますが、三浦農林大臣も、そういうふうに、これは一時的であるとお考えになっているのかどうか、今回の事態は一時的のものであるとお考えですか。

発言情報

speech_id: 102915007X00419580626_019

発言者: 小林孝平

speaker_id: 26056

日付: 1958-06-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会