谷垣專一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(谷垣專一君) これは文部省の方も見えているのでございますが、学校給食――現在脱脂粉乳で従来まで数年引き続いてやっておられます実績から見ますと、本年度の計画は百五、六十万石になっていると思いますが、大体その程度の脱脂粉乳による計画を進めておられるように聞いております。ことしの一月から始めましたいわゆる国内産のなまミルクによります学校給食計画というのは、御存じの通り一-三月に十万石、三十三年度におきまする既定の計画としましては二十万石、こういう計画をもちまして推進している、かようなことに相なります。従いまして、その計画の範囲内でそれだけの数字で考えまするというと、今御指摘の月々の生産が六十万石というのは、過大な数字になろうかと考えます。

発言情報

speech_id: 102915007X00919580708_009

発言者: 谷垣專一

speaker_id: 6657

日付: 1958-07-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会