左藤義詮の発言 (内閣委員会)

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○左藤国務大臣 私どもが防空の任務を全うするため、戦闘機種をいろいろ研究いたしておるのでございますが、現在持っておりますF86Fは音速程度でございます。しかし爆撃機の速力が音速以上になる、あるいはこれに伴って戦闘機もだんだん速くなってくるのに対しては、少くとも二マッハ程度のものを持ちたい。しかもできるだけ速くポイント・インターセプトのできるようにということにつきましては、各国の航空機の性能等を検討いたしまして、要求性能というものを大体私ども決定をいたしまして、この標準によっていろいろ選定いたしたわけでございます。

発言情報

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発言者: 左藤義詮

speaker_id: 34679

日付: 1958-10-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会