瀬戸山三男の発言 (決算委員会)
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○瀬戸山委員 私が聞いておるところでは、もちろん飛行機に関するばかりでなくて、同じことでありますが、問題は飛行機に関しておりますから、飛行機について申し上げますが、グラマンあるいはロッキード、その他各種の飛行機があるわけでありますけれども、そういうものを選定する、あるいは方針をきめる場合には、担当は防衛庁であろうと思うのです。防衛庁から各種の資料を国防会議に提出をして、それに基いて国防会議は国防会議としての判断をする、こういうことであろうと思う。その際に、防衛庁としても専門家もおられるでありましょうが、その他の学者あるいは専門家の意見も聞く、あるいは教えを請う、こういうことで各種の材料を国防会議に提出する。こういうことであろうと思う。その各種の材料等を判断する場合に、また国防会議としても自分の判断能力を養成するために各般の資料を集めたり、あるいは教えを請うたりする。これは当然のことでございます。それについてはどうですか。