坂田道太の発言 (社会労働委員会)

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○坂田国務大臣 お答えを申し上げます。もちろん御指摘になりましたように三千五百円で最低生活が得られるというふうには思いませんけれども、しかしながら三千五百円をもらわれることによって、やはり老後の生活に対して相当のゆとりを持って参るということは言えるかと思うのでございまして、この点につきましては、もちろん多いのにこしたことはございませんけれども、われわれといたしましては、現実に即した、そして実行可能な国民年金制度を打ち出すという意味におきましては、今度の場合におきましては、三千五百円というふうにいたしたような次第でございます。

発言情報

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発言者: 坂田道太

speaker_id: 7392

日付: 1959-03-05

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会