坂田道太の発言 (社会労働委員会)

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○坂田国務大臣 この点につきましては、法律にはっきりこれを書くかどうかという問題は、もう少し実は検討さしていただきたいと思うわけでございますが、私どもといたしましては、これをはっきり大蔵大臣ともお約束をしまして、来年四月に初めて援護年金が支給をされまするから、その際にはそれができることになると私は思います。これは、今事務当局から話を聞きますると、告示でできるということになっておるそうでございますから、法律に出さなくとも実はいいのではないかというふうにただいまは考えております。

発言情報

speech_id: 103104410X01519590306_005

発言者: 坂田道太

speaker_id: 7392

日付: 1959-03-06

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会