八木一男の発言 (社会労働委員会)

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○八木(一男)委員 ただいま坂田厚生大臣は、結局厚生大臣としてはかなり率直なほんとうの心境を披瀝しておいでになったと思いますが、一番最後にそういう交渉が済んだときに、生活保護の法律的な規定にするということが妥当だと思うというような御意見だったと思いますが、時期の問題についてはまた別にあとで御質問するとして、ほんとうにそれを法律に明記していただけるということを一つはっきりとこの委員会の席上で明言をしていただきたいと思うのです。

発言情報

speech_id: 103104410X01519590306_012

発言者: 八木一男

speaker_id: 11888

日付: 1959-03-06

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会